日本の素晴らしさをもう一度
- creamtokyo
- 10月8日
- 読了時間: 3分
はじめまして。いずみやすお、です。
大学卒業後、コピーライターとしてキャリアをスタートしてから、
ずっと広告業界で仕事をしています。現在は、デジタルマーケティングに軸足を
移しながら戦略やアイディアを考えるほか、マーケティングの研修、さらに大学で講義も行なっています。
プライベートでは、大型犬のオーナーとして愛犬と過ごす時間が何よりの生きがいです。アイリッシュセターの男の子。毎日のように「事件」が絶えません。
犬と暮らす時間が多いこともあり、奥さんはオリジナル犬用品の企画制作、セレクトショップを経営しており、その話はまたどこかで、するかもしれません。
僕が株式会社CREAMをはじめようと考えたのは、ひとつの「思い」があります。
それは、自分が生まれた国、日本のことです。
僕が生まれた頃、日本企業は世界を席巻していました。高品質で画期的な製品は、世界から賞賛され、ニューヨークでも、香港でも、ロンドンでも、日本企業の広告が街を埋め尽くしていたのです。
僕が英会話を習っている先生はイギリス人ですが「おばあちゃんは、ソニーのテレビを5台、持っていた」と教えてくれたことがありますが、それが今では、大きく様変わりしてしまいました。
時価総額の世界ランキングでは、アメリカや中国の企業が圧倒的な存在感をもち、日本企業にはかつての勢いはありません。
英会話のイギリス人の先生の家でも、ソニー製のテレビが、サムソンのテレビに置き換わってしまったそうです。
この数十年に、何が起こったのか?
僕を含め、多くの日本人は、何かおかしいと思いながらも「いつの間にか」このような状況になってしまった、というのが実感ではないでしょうか。
デジタル化、グローバル化、価値観の変化など、キーワードはいくつも考えられますが、ひとつはっきりしているのは、日本企業および日本が生み出しているものは、かつてと同様、いえそれ以上に素晴らしいものである、ということです。
その証拠に、日本を訪問した外国人の多くが、日本企業や日本文化、日本人の素晴らしさを「発見」したという話は、枚挙にいとまがないことは、皆さまもご存知だと思います。
日本企業が「口下手」だと、よく言われますがそれは、いい伝え方がわからない、ことも大きな理由ではないか、と思っています。
僕ひとりの力は、限られているとは思いますが皆さんと知恵やアイディアを共有しあいながら、少しずつでも、日本の素晴らしさが、より多くの人に伝わるようになれれば、と思っています。
冒頭から、大きなテーマを掲げてしまいましたが、Noteでは、コミュニケーション、マーケティング、ブランド、クリエイティブについて、読者の皆さまに役立ててもらえそうなお話しをしていきたいと思っています。
時には、愛犬の話や些細な日常生活の話もすることになると思いますが、よろしくお付き合いください。
コメント